ココは土管の国!?葛飾区立石に残る昭和なレトロスポット【呑んべ横丁】

こんにちは!ガイドブックには載っていない観光ガイド、

イオタビ by studio iota labelの前田です!

本日は「イオ子の不思議スポット」と題した、国内のB級スポット・不思議スポットのシリーズをお送りさせて頂きたいと思います!


葛飾区立石に残る昭和なレトロスポット「呑んべ横丁」。







細いアーケードの中には、レトロな店がひしめき合い、

ディープな空間が、今宵も飲んべえたちを引き寄せています。










スカイツリーから京成線で10分くらいのこの場所は、

「京成立石駅」のすぐ側にあります。










呑んべ横丁について




ここは昭和28年頃に作られて、当時は立石デパートと呼ばれ、洋品店やカバン屋、食堂などが並ぶ、一般の商店街だったそうです。







その名残か、当時の洋品店の看板らしきものが残っていますが、

薄暗く湿った感じからは、あまり想像ができないですね。







漫画、こち亀では、「ここは九龍城ですか!?」と描かれており、


特にこの、"落ちてきそうな室外機" が驚きポイント として 挙げられています。








廃墟・廃校を紹介するサイトにも、「迷宮」として載っている横丁で、

まさに、その呼び名にふさわしい場所です。






お正月で店が閉まっているのをいい事に、普段お酒を呑まないワタクシも、ゆっくりと迷宮の中を歩いていると、





住民の方とお話しすることができて、

「ここは50年前くらいからあるんだよ」と話してくれました。


昭和28年から現在までを計算してみたら、





50年どころか、60年をちょっと越えているんですね。









まるで、マ○オ3のワールド7・・・!!







お家のガラスが割れてても、取り替えないんだそうです。

何故なら、路地でのケンカが絶えないので。







この日は、呑んべ街で出会った人とたくさん話しをしました。


なんだか、そう言うふれ合いみたいなのって普段あんまり無いことなので、

ちょっとした会話が、とっても贅沢な気持ちになるのですよね。





東京人は冷たい…などとよく言われてしまいますが、

江戸っ子は、むしろお喋りです(笑)




もしかしてこちらが本当の、東京の姿なのでしょうか・・・!!





 ライター 前田 紗希



 作曲家/ドラマー、旅と音楽をコンセプトにした音楽レーベル "studio iota label" 代表。
 旅とカメラとが好きな、コンパクト女子。
 ドラムセットに隠れて姿が見えないため"人形劇"と評される。
 やたら一本気な性格で、毎日創ることばかり考えている。

Founder and representative of studio iota label, a music label based on the concept of cinema, travel and music.A petite woman who loves cameras and travel.

Often considered to be part of puppet shows as she can generally be seen hiding behind drum sets.She has an incredibly focused personality and loves to think constantly about creating something every day.

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studio iota labelの、新コンテンツ!
「ガイドブックには載ってない観光ガイド!」名前は【イオタビ】╭( ・ㅂ・)و
どうぞよろしくお願いします!

【studio iota label】

流れるイオタが立ち上げたレーベルstudio iota labelではCDの制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っている。

流れるイオタ 1st Album "The world is beautiful" Trailer [旅に似合う音楽]


【ウェブサイト】http://www.studio-iota.com/
【Facebookページ】https://web.facebook.com/iotabi
【note】https://note.mu/nagareruiota
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About maeda saki

【イオタビ】は、ガイドブックには載ってない観光ガイド! 日常に転がるちょっと不思議な「知ってる?」を価値のあるのものに。