【白夜】フィンランドって、真夜中になっても明るいのか?観察してみた。

こんにちは、studio iota labelの前田サキ(@maedasaki)です。


本日は、かもめ食堂の舞台でもおなじみの、北欧・フィンランドの街から、
白夜の観察日記をお届けしたいと思います。



夏のフィンランドといえば白夜です。






日が沈んでも真っ暗にはならず、

まるで、ずっと明け方が続いているような雰囲気です。

それって一体どんな感じなんだろう?と思い、






ひっそりお散歩へ行き、観察してみる事にしました。






ヘルシンキの、

Tervasaari(タール島)~ kauppatori(マーケット広場)。

その区間での、

月が上がるまでの80分間の記録です。





23:00 スタートです!







その場に居ると白夜の明るさに気を取られて

朝との違いをあまり感じないのですけれど、







時計を見ると、確かに、夜中です。







写真に収めて後から思い出すと

違いが追いかけてくる様に感じるのかもしれません。






すこし高台になっているところにのぼってみましょう。






街を見渡す事ができます。







だいぶ暗くなってきました。






みんな、いつ眠るのでしょう?

短い夏の間に、いつまでもうつくしい ひそやかな夜を楽しむのだそうです。






もう少し、しっかりと夜の息づかいみたいなのがあったりする事に、

時間をを委ねていたかったりして。






また、足を前に出します。








明けたわ。







月がのぼってきたので、

そろそろ終わりです。







あとはこの明るさのまま

朝を迎えるのだそうです。






80分間の記録でした。







ヘルシンキ大聖堂の時計は、







【AM 0:20】





 ライター 前田 紗希




  作曲家/ドラマー、旅と音楽をコンセプトにした音楽レーベル "studio iota label" 代表。
 旅とカメラとが好きな、コンパクト女子。
 ドラムセットに隠れて姿が見えないため"人形劇"と評される。
 やたら一本気な性格で、毎日創ることばかり考えている。


Founder and representative of studio iota label, a music label based on the concept of cinema, travel and music.

A petite woman who loves cameras and travel.

Often considered to be part of puppet shows as she can generally be seen hiding behind drum sets.

She has an incredibly focused personality and loves to think constantly about creating something every day.






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【studio iota label】

流れるイオタが立ち上げたレーベルstudio iota labelではCDの制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っている。

流れるイオタ 1st Album "The world is beautiful" Trailer [旅に似合う音楽]


【ウェブサイト】http://www.studio-iota.com/
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【note】https://note.mu/nagareruiota
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About イオタビ studio iota label

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