【壮大なフィンランドの森と湖】絶対に訪れたいヌークシオ国立公園への自力アクセス方法!


こんにちは、studio iota labelの前田です!

自然がいっぱいで人も穏やかな平等の国、フィンランド
オーロラやムーミン、マリメッコなどが思い浮かぶフィンランドは、「さむい、遠い」というイメージがありますが、実は直行便が出ており、日本から一番近いヨーロッパです。

舞台は、ヌークシオ国立公園

ヌークシオ国立公園は、首都圏にありながら、イメージ通りの「壮大なフィンランドの森と湖」を存分に堪能できるハイキング地です。
映画"かもめ食堂"の「ちょっと、森へ行ってきます」というシーンに登場することで、目にしたことがあるという人もいらっしゃる場所なのではないでしょうか?□٩(๑•ー•๑)۶

フィンランドの首都であるヘルシンキ中心街から電車とバスを乗り継ぎ
1時間ほどで入口に到達できます。

ところが、ヌークシオ国立公園の情報ってあまり無いんです。


ヘルシンキ中心部から小ツアーもたくさん出ていますが、日本人向けのツアーだと、100ユーロ越え(約13,000円)など、驚くほど高いのですよね…。
そこで電車とバスを乗り継いで、自力で行ってみる方法を探る事にしました( ・ω・)

気になるお値段を先に発表します。【片道4ユーロ(約500円)】です!
イェェェェーーーイ!
もっと高度な裏技としては、最寄り駅であるエスポーのIKEAまで、無料シャトルバスが出ているようです/笑
ぜひ訪れたい、本物の壮大なフィンランドの森と湖。ヌークシオ国立公園へ出発してみましょう!


まずはヘルシンキ中央駅から電車に乗る。

エスポー(Espoo)という駅まで行きます。
ヘルシンキ中央駅は「Aゾーン」。エスポー駅は「Bゾーン」となるので、2ゾーン分の切符を購入します。(片道4ユーロ)。買うのは電車の切符ですが、買ってから時間内だったらそのチケットでバスにも乗れちゃいます!
列車の本数は30分に一本くらいでしょうか。


エスポー駅に到着。

ホームから陸橋を渡った反対側の目の前にバス停があります。
「85系のバス」に乗ってください。
公園入口最寄のバス停は、Haukkalammentie(ハウッカ・ランメン・ティエ)です。

30分くらいバスに乗ります。
決して乗り物に強くないstudio iota 前田ですが、車窓から流れるフィンランドの壮大な自然の空の青色と、木の緑色を堪能していれば、すぐに到着しちゃいます🎵

Haukkalammentie(ハウッカ・ランメン・ティエ)は終点の1つ前の停留所になります。
終点のNuuksionpää(ヌークシオン・パー )まで行ってしまうと、あ ま り に 何 も 無 い ♡ のでお気をつけ下さい。studio iota 前田は、終点まで行きましたので。 (「Nuuksionpääバス停からもハイキングコースがある」という情報もあるのですが不明!)

行き先
×Nuuksionpää(ヌークシオン・パー )
○Haukkalammentie(ハウッカ・ランメン・ティエ)


到着。え、ここバス停!?バス停!?

木じゃないの??(´・ω・`)

ここが正解の、Haukkalammentie(ハウッカ・ランメン・ティエ)です(^^;)
バスを下車すると、目の前に公園の入り口の看板があり・・ま・・・すが
って!!
また、木ですよオイ(^^;)

入口と言っても、ビジターセンターがあるわけでもなく、
ヒミツの入り口って雰囲気ですね(: ・ω・)
ここまでくるとWi-Fiは通じませんでした。山道の案内として、このマークが所々付いていますので、それを頼りに追いかけていきます。

美しい!!

湖畔で、焚き火したり、


ベリーを摘んだり、(ベリーの季節はもう森じゅうブルーベリーだらけ!)

かもめ食堂で、もたいまさこがキノコ狩りをしていたシーンも思い出します。



さすが福祉大国。

Haukkalampiは、ヌークシオ国立公園の中心であるインフォメーションのある場所です
この看板は本当によく出てくるので、わからなくなったら、ここを目指すのがよさそうです。

堪能。

たくさん歩いたあと、バスに乗って帰れるのは、本当に魅力的です!
夏のフィンランドは白夜ですので日がとーーっても長いのもいいですね☆
道中は、本当に何も無いので、飲み物とかおやつを持って行く事をおすすめします。
住所(ハウッカランピ入口駐車場):Haukkalammentie 30, 02820 Espoo
TEL/FAX(ビジターセンター)+358 400 163 6200
地図 Nuuksio National Park (地図
駐車場 あり
アクセスヘルシンキ中心街からタクシーで約45分/
ヘルシンキ中央駅から近郊列車E,Sに乗りエスポー駅(Espoo)で降車(約25分)。駅前バス停(Espoon asema)から市バス85Aに乗りハウッカランメンティエ(Haukkalammentie)で降車(約25分)、バス停からハウッカランピ入口駐車場まで徒歩約30分。
その他※降車バス停は非常にわかりにくいので、運転手にあらかじめバス停名を伝えておき、到着したら声をかけてもらうのがベター




 ライター 前田 紗希



 作曲家/ドラマー、旅と音楽をコンセプトにした音楽レーベル "studio iota label" 代表。
 旅とカメラとが好きな、コンパクト女子。
 ドラムセットに隠れて姿が見えないため"人形劇"と評される。
 やたら一本気な性格で、毎日創ることばかり考えている。



Founder and representative of studio iota label, a music label based on the concept of cinema, travel and music.

A petite woman who loves cameras and travel.Often considered to be part of puppet shows as she can generally be seen hiding behind drum sets.She has an incredibly focused personality and loves to think constantly about creating something every day.


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【studio iota label】

流れるイオタが立ち上げたレーベルstudio iota labelではCDの制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っている。

流れるイオタ 1st Album "The world is beautiful" Trailer [旅に似合う音楽]


【ウェブサイト】http://www.studio-iota.com/
【Facebookページ】https://web.facebook.com/iotabi
【note】https://note.mu/nagareruiota
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