【オルタナ系、ジャズ系好きへ捧ぐ!】映画の魅力を何倍にも高める、日本の映画音楽10選まとめ

映画音楽まとめネタ

 

映画の劇伴って、すごいですよね。

うつくしいもの、壮大なもの、幻想的でムーディーなもの、
うす気味悪いもの、轟音で驚かされるもの、
「あのシーンを思い出して泣ける・・・!」
という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか?♡
音楽ライブ用の音響機材を使って、上映作品に合わせて綿密に調整された大極上の音響と音量で映画を堪能することができる「爆音映画祭」なんていうのもありますよね。
ス━━ヽ(・ω・´*)ノ━━ゲ!!

実はstudio iota label も作ったんです!

映画の劇伴風の30秒CMを!

 
映画の魅力を何倍にも高める、音楽。
自分が好んで、見ましたという映画の中から、
日本のオルタナ系、ジャズ系、そしてエレクトロニカ系の人が主に手掛けている、

日本の映画音楽(劇伴/主題歌)

について、まとめてみました!
どうぞっ!

(動画・画像などの出典を、ご紹介用としてお許し頂ければ幸いです。)


□『ジョゼと虎と魚たち』(2003)

 

犬童一心監督が妻夫木聡と池脇千鶴主演で映画化したピュアで切ないラブ・ストーリー。サウンドトラックおよび主題歌は、くるり。

くるりが主題歌を手掛けた邦画にハズレ無し!とも言われています。

くるり – ハイウェイ 出典 http://www.youtube.com/

 

□『まほろ駅前狂騒曲』(2014)

三浦しをんのベストセラー小説を実写化した『まほろ駅前』シリーズ第2弾!

くるり-There is(always light) 出典 http://www.youtube.com/

 

□『少年メリケンサック』(2009)

少年の心を忘れない中年の物語!
音楽監督はNUMBER GIRL、ZAZEN BOYSなどのボーカル&ギターで知られる鬼才、向井秀徳。「オレ押さえ」といわれる独特の響きのギターコードを使用します。

映画少年メリケンサック【アンドロメダおまえ】 出典 http://www.youtube.com/

ある時代ごとに流行していた音楽のジャンルを、[ダサイ・恥ずかしい風にデフォルメ]して仕上げており、その見事さには大いに笑えると共に、考えさせられます。

□『言の葉の庭』(2013)

新海誠監督のアニメーション映画。
劇伴音楽はエレクトロニカミュージシャンのKASHIWA Daisuke。新海作品の熱心なファンだったKASHIWA氏がメールを監督宛てに送ったことが今回の共同制作に繋がったのだそうです。

言の葉の庭 オリジナル サウンドトラック 出典 http://www.youtube.com/
映像が本当に綺麗で、ため息が出るほどです。

□『リトル・フォレスト』(2014)

スローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて、本当の美味しさが満ちているのです。

劇伴音楽は電子音楽家の宮内優里。
高橋幸宏、高野寛、原田郁子らを魅了した次世代アーティストです。



リトル・フォレスト 夏・秋 –  出典 http://www.youtube.com/
自然の美しさと厳しさ。細かに感情の揺れる空気。おいしそうなゴハンの数々。


□『大停電の夜に』(2005)

東京が一年で一番光り輝くクリスマス・イブの夜に大停電が起こったら、という設定で描く群像ラブ・ストーリー。
サントラはジャズ界をリードする菊地成孔。
大停電の夜に - 出典 http://www.youtube.com/ 


菊地流エキゾチック・クリスマス・ソングは、南博、鈴木正人、渡邊琢磨などのゲストの参加に加えて、ビッグバンドも登場します。

□『ピースオブケイク』(2015)

「カッコいい恋愛なんて存在しないんだ」青春ラブ・ストーリー。
サントラはノイズミュージックやフリー・ジャズの大友良英。
映画『ピース オブ ケイク』予告編 – 出典 http://www.youtube.com/
『あまちゃん』のサントラのヒットにより、その名を広めた大友氏ですが、実はテレビ番組での楽曲提供に長いキャリアがあり、それ以外にもミニシアター系の作品からドキュメンタリーまで、幅広い分野の映画作品で名前を確認することができます。

□『告白』(2010)

娘を殺された中学校教師が生徒を相手に真相に迫っていくミステリー映画。

挿入歌の渋谷毅は、デューク・エリントンやセロニアス・モンクと肩をならべるジャズの王道を歩んでいるジャズピアニストです。
告白 Confession Original Soundtrack 01 Milk – 出典 http://www.youtube.com/
 
サントラには、やくしまるえつこ&永井聖一、cokiyuなどの楽曲も収録されていて、気になりますね。このサムネ画像が恐ろしい感じです( ;゚д゚))

□『シュアリーサムデイ』(2010)

小栗旬が、初めてメガホンを取った青春暴走ムービー。
作曲家の菅野よう子は、古今東西の多様な音楽ジャンルの要素を巧みに取り入れ、その守備範囲が「一人の仕事とは思えないほど」あまりにも広いため、”天才作曲おばさん” などと称されているそうです。
CM、アニメ、ゲーム、ドラマ、映画など手掛けているので、どこかで聴いた事ある方も多いはず!

Because 菅野よう子×手嶌葵 - 出典 http://www.youtube.com/
2010年にリリースされた「シュアリー・サムデイ」の劇中歌。あまりに繊細で重厚で美し過ぎて、、、100回くらい泣けます(゚・゚* ウットリ


□『おおかみこどもの雨と雪』(2012)

細田守監督による長編オリジナルアニメーション映画。
平凡な女子大生からたくましい母親へと成長するヒロイン花と、オオカミと人間のハーフに生まれた子供達の13年間にわたる物語。
きときと – 四本足の踊り 出典 http://www.youtube.com/

ついに来ました、高木正勝さん。

澄んだ音楽の高木正勝節、全開ですヽ(*゚ー゚*)ノ


以上、10選でした!


最後まで読んで下さりありがとうございました。


 ライター 前田 紗希
 
 
 
 
 

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【studio iota label】

流れるイオタが立ち上げたレーベルstudio iota labelではCDの制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っている。

流れるイオタ 1st Album “The world is beautiful” Trailer [旅に似合う音楽]
 

【ウェブサイト】http://www.studio-iota.com/
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【note】https://note.mu/nagareruiota

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