【軽井沢】のユニークな旅。穴場車中泊スポットご紹介!| 幸運のきのこの駐車場・公園



こんにちは、studio iota labalのビビリな冒険家・前田サキ(@nagareruiota)です。

軽井沢は、夏の高原避暑地として多くの人が訪れるように、夏でも涼しい気候で知られています。



そんな軽井沢に突然来ちゃった…!


で、なんと無料で車中泊ができる場所があるんです。



軽井沢はなぜ人気観光地になったのでしょうか?

え、なにこの道?
うどん?
ぐねぐねとした峠道が多そうですね。 

碓氷峠を越えて

碓氷峠は、江戸時代には江戸から京都へ向かう中山道(なかせんどう)最初の難所として知られていました。

東洋随一ともいわれる難所の主要な宿場町のひとつとして反映しましたが、明治期の鉄道開通により大きく衰退。
街道を往来する旅人も年々少なくなり、かつての隆盛を極めた宿場も寂しくなって、一寒村として細々と人々が暮らしを営んでいました


しかし軽井沢は明治20年頃、カナダ生まれの宣教師がそのすばらしさを推奨し、避暑地に突如変貌を遂げます。現在は年間400万人が訪れる国際的な観光地です。


軽井沢の標高は1000メートル前後もあり、年の平均気温は7.8℃ほどです。


これは北海道の函館8.8°C、札幌8.5°Cよりも低く、この気候が軽井沢の高原としての特徴ある豊かな自然と高原リゾート地としての文化を育んできたのですね(n^ω^)η゚

実際に、春〜夏の軽井沢に行ってみると、本当に涼しく、過ごしやすい!

夏でも軽井沢に行く際は、夜は薄い長袖の上着が必須ではないでしょうか。


ではいよいよ、

車中泊スポットをご紹介します。



1. 碓氷バイパス チェーン着脱所

冬になると大量の雪が積もる高山地帯ならではの、チェーン着脱所。



チェーン着脱所は、至る所にお見かけしますが、国道18号碓氷バイパスの沿いの着脱所は軽井沢駅から車で10分の距離と、アクセスよし!電波もよし!です。

台数も、普通車はもちろん、大型車でも余裕で停められるスペースがあり、とっても穴場でした。




きちんと清掃の行き届いた綺麗なトイレが完備されているのも安心ですね。

雰囲気のあるライトに照らされながら、おやすみなさいませ^^


■場所



2. 軽井沢・銀座パーキング

軽井沢を代表する観光地である「旧軽井沢銀座」から1本入った道にあり、辺りで最安値をうたっている駐車場で、散策の拠点にもオススメです!!

駐車場入り口の「幸運のキノコ」が目印です。



ここの素晴らしいところは、多目的トイレの施設が駐車場の目の前にあるところです。


トイレはとても清潔で気温が温かく、人が入った時だけライトが付く設定。
寒い夜に入ると何だかホッコリしてしまいます。心なしか良い香りも。もちろん電波もよし!




studio iota 前田が「きのこの駐車場」を訪れた時には、

連休中にも関わらず夜間止まっている車は数台のみ。とっても静かでした。

校庭のような駐車場のはじっこの木陰に停めて、しばし仮眠を。おやすみなさいませ^^


■軽井沢銀座パーキング(150台まで駐車可能なパーキング)

 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢856−1
 営業時間 24時間
 定休日 年中無休


番外 人気の安い駐車場

また、近くにある「銀座南駐車場」は、時間制限無しで1回500円の人気の上限(最大料金)の安い駐車場となってます(季節により変動します)。




■軽井沢 銀座南駐車場(65台まで駐車可能なパーキング。車いすマーク有り)

 営業時間 24時間
 定休日 年中無休
【大型不可 高さ制限あり】

3. 湯川ふるさと公園

さてさて、横綱の登場です。


こちらの本にも載っている『湯川ふるさと公園』の駐車場。





とても静かでグッスリ眠らせていただきました。

広い公園で、木陰に停めるとまるで庭付き一戸建ての家にいるようですね。





| 公園内の公衆トイレも清潔感があってキレイです。

| 駐車場もアスファルト舗装で、停めやすいです。
| 近くに大型スーパー「ツルヤ」があります。

■湯川ふるさと公園

 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2658-10
 駐車場料金 無料
【スーパーに近いほうの駐車場と、遊具側の駐車場があります。】



いかがでしたでしょうか?

自然いっぱいの軽井沢。

どこに行ってもとにかく建物がおしゃれで、グルメもショッピングも満足できる魅力がたくさんあります。


"車中泊" について検索してみると、ファミリーやペット同伴で車中泊をされた記事なんかもお見かけ致します。


星野リゾートで夕飯を食べ、トンボの湯で温泉に入り、

夜は星を見ながら車中泊!!

そんな楽しみ方もあるのではないか!と思うんです。




こちらは春〜夏シーズンに私個人が体験したことなので、あくまで参考ということでお願いします。


みなさまにとって、良い旅となりますように。

Have a nice trip♪



 ライター 前田 紗希

作曲、アレンジ、ドラム、鍵盤プレイヤー、時々フォトアーティスト。
旅の風景×インストゥルメンタルミュージックをテーマにした日本の音楽レーベル
「studio iota label スタジオイオタ」代表。
ひとつひとつ恩返しをしながら、小さな幸せを探して、風のように居たいです。
日々つれづれ自由人。

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【studio iota label】

日本の音楽レーベルstudio iota labelではCDの制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っています。

流れるイオタ 1st Album "The world is beautiful" Trailer [旅に似合う音楽]

【ウェブサイト】http://www.studio-iota.com/
【Facebookページ】https://web.facebook.com/iotabi
【note】https://note.mu/nagareruiota
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【イオタビ】は、ガイドブックには載ってない観光ガイド! 日常に転がるちょっと不思議な「知ってる?」を価値のあるのものに。