【超穴場で食べて体験!】国際協力機構JICA食堂で世界の珍しいランチを食べて、世界の太鼓を叩こう!


こんにちは、studio iota labelの前田紗希(@nagareruiota)です。

東京、千鳥ヶ淵の桜は、満開が弾ける見頃です。


ドアを開けて、外の世界へ"ただいま"と帰るには、

とてもいい季節だわ。

緑道をあるく人が多すぎるため、三角コーンを据えた順路ができています。

足早に歩きながら写真だけひたすら撮って通り過ぎるの。


ボートに乗るための長い行列。

階段で一休みする老夫婦。

写真を撮り合うカップル。

愛する故郷、東京らしい景色です。



千鳥ヶ淵から15分も歩けば、こんどは市ヶ谷の外濠公園へと到着します。

桜の散り始めには、花びらが外濠に浮かび、一味違った景色を楽しめるスポット。


ここ市ヶ谷の「JICA地球ひろば」というところに、

開発途上国のメニューが食べられる超穴場のカフェがあるのです!



JICAとは、

Japan International Cooperation Agencyの略称で、

開発途上国への国際協力を行っている機関」です。

国際協力に携わる組織って漠然としていて、どんな活動があるのかよく分からなかったりしますが、
身近な例だと、青年海外協力隊でしょうか。


本日は、そんな謎多きJICAへ…珍しいエスニック料理を食べに行ったレポートをお送りします。

気軽で安いエスニック料理を楽しみに出掛ける

市ヶ谷駅からは、徒歩十分ほど。
住宅街を通り、広大な防衛省の側に位置しています。



入り口の自動ドアをくぐると、月間の国別展示コーナーと椅子があり、
ここで待ち合わせもできるもよう。


正面に総合案内があるので、
「食堂を利用しにきました!」と告げて、ゲストパスを受け取ります。



食堂は2階です。

作業服を着た職人さんから、オカーサンの集まり、お子様連れの家族まで、
手慣れた様子でゲストパスを受け取っていかれるので、きっと近所の方にも親しまれているのでしょう!

ランチタイムは11:30~14:00。

せっかくですから「体験ゾーン」を見学していきましょう。


「JICA地球ひろば」の体験ゾーンは、入場無料で見学することのできる施設です。


JICAから青年海外協力隊員などとして、多くの人が国際協力の現場に行っていますが、自分たちの周りには色々な世界が広がっている、それを見る暇さえないというのが日本の現状だと思います。
世界が直面する課題について体験型展示で学ぶ体験ゾーン、国際協力・交流に関連する様々なイベントやセミナーが開催される交流ゾーン、食 私たち地球案内人と話をすることで、世界は広いんだぞ、広いけれど近いんだぞ、ということを感じてほしいですね。

フェアトレードワゴン。(開発途上国で作られた作物や製品を、適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みです。)



授乳室もあるわ。



世界の打楽器がさわって試せる!



ダラブッカを叩くstudio iota 前田サキ「イェェェェェェイ!!!!」

係りの人が立ち上がる。











!!?







地球案内人「あの、、上手ですね。

只者じゃないと思って!!

何かこういう楽器を、演奏していた人なんですか?」


studio iota 前田サキドラマーなんです(照)」


私が楽器が演奏できることは、ファッションなんかじゃなくて、世界の誰かの心を温める事くらいは、出来るのかも知れない。

と心に沁みた出来事でした。



色々なものを見て、触って、感じながら、世界の現状に対して、自分たちに何ができるのかを考えてられるような展示になっています。



展示を見たりしているうちに、自然と色々な国への興味、関心が高まるのは良いことですよね。


民族衣装を着てみることもできますよ!!!


食堂「J’s Cafe」の穏やかな時間!

現地の味を楽しんで、食べ物を通じた国際交流をする。というコンセプトで、
開発途上国のメニューが食べられるカフェが、2階にある「J's Cafe」です。

週替わりのエスニックセット(650円)の他にもカレー、パスタ、ラーメン、うどん、そば等の麺類もあるので、エスニックに飽きても楽しめそうです。



週替わりのランチ(500〜550円)。なんだか学食みたいですね!

オススメは、大使館お墨付きメニュー(680円)という、世界の郷土料理。
売り切れ必至ですので、ランチはお早めに。



券売機で食券を買って、セルフサービスで受け取り、お好きな席へと着きましょう!!!


カウンター席もあるので、おひとり様でも利用しやすいのも嬉しいです。
世界のお料理のレシピを読みながら。


辛くしたい方には調味料の準備もされています。


ランチタイム以外の時間は、喫茶コーナーで軽食やコーヒーなどのカフェメニューがいただけます。

私は3種類のフェアトレードのチョコレートを購入。"旅の神様"へのお土産にしました◎


おつかれさまでした

「エスニック料理を食べに行こうよ?」
っていうと、ちょっと敷居が高い気がしてしまうのは、studio iota 前田だけではないのでしょうか?

材料もあまり詳しくない、値段もわからない、

ちょっと怖い!

そんな中で、J's Cafeに行けば、色々な国の日常的なメニューを、ほぼ日替わりで手軽に食べられるので、とーーっても面白いです。

たった650円から、まだ見ぬ国の雰囲気が味わえるんですもの!


正直、まだ国際協力ってしたことがない。

興味はあるけれど、どこに行って何をすればいいか、わからない。


そんな自分にも、何ができるのか?見て、体験して、食べながら、気付ける瞬間のある場所です。

あたたかい気持ちで満たされながら歩く、帰り道。

こんな気持ちを、世界の子供達とも、もっと分かち合えることができるのかな。

あぁ、楽しかった


おすすめです。


     

JICA地球ひろば J’s cafe

営業時間 : 平日:10:00〜17:00 土曜日:10:00〜15:00

※平日、土曜日ともランチタイムは11:30〜14:00

場所 : 東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル2階 

(注)JICA本部(千代田区二番町/最寄駅「麹町」)ではありません。

定休日 : 日曜日・祝日


 ライター 前田 紗希 


作曲、アレンジ、ドラム、鍵盤プレイヤー、時々フォトアーティスト。


旅の風景×インストゥルメンタルミュージックをテーマにした日本の音楽レーベル
「studio iota label スタジオイオタ」代表。

周りの人が楽しんでいたり、笑っていたりする時間が好きです 。
ひとつひとつ恩返しをしながら、小さな幸せを探して、風のように居たいです。
日々つれづれ自由人。


Founder and representative of studio iota label, a music label based on the concept of cinema, travel and music.

A petite woman who loves cameras and travel.Often considered to be part of puppet shows as she can generally be seen hiding behind drum sets.She has an incredibly focused personality and loves to think constantly about creating something every day.


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【studio iota label】

日本のインディーズレーベルstudio iota labelではCDの制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っている。

流れるイオタ 1st Album "The world is beautiful" Trailer [旅に似合う音楽]

【ウェブサイト】http://www.studio-iota.com/
【Facebookページ】https://web.facebook.com/iotabi
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About イオタビ studio iota label

【イオタビ】は、ガイドブックには載ってない観光ガイド! 日常に転がるちょっと不思議な「知ってる?」を価値のあるのものに。