【車中泊を快適に過ごすアイテム】道具・車・あったらいいなと思う便利グッズを、実体験を元にチョイスしてみました。


憧れの椎名誠の小説には、たくさんのキャンプ描写が登場します。


ところが数あるキャンプのストーリの中で、車中泊というのは、お見かけしたことがありませんでした。


ですから、遠い世界のことと思っていました。


そんな私、studio iotaのビビリな冒険家・前田サキにも「車中泊」の機会は訪れます。


沖縄一周の旅をしようという事になったとき。

新しい扉が開いたのでした。


「車中泊」という旅の方法は、恐らく少なくない方が愛しているスタイルなのではないでしょうか。


その理由として、車中泊と土地名で検索をかけてこのブログにたどり着く人がとても多かったことがあげられます。


ブログは旅と音楽がメインとなっておりますが、車中泊関連の記事を発表すると、アクセス数が増加したりしていました。


軽井沢の記事をnoteで発表した時は20万アクセス……!


それだけ、検索度が高いんだーって密かに思いました。



ビビってた私にもできるのだから、もっと「車中泊」の魅力を知ってほしい!


車中泊の道具・必要なもの・おすすめ・あったらいいなと感じる便利グッズを、

実体験を元にチョイスしてみました。


もくじ

1. 一番重要なのは、使う車と、2人いると暖がお互いにとれる
2. シュラフ
3. 大きめのブランケット
4. ペットボトルの水
5. ウェットティッシュ
6. キャンプ的になるならそういう感じのもの。バーナー、ヘッドライトなど。
7. 上着
8. 携帯用の扇風機
9, 車中泊用のエアーマット
10. 窓の目隠し

おまけ.お風呂セット






1.使う車と、相棒と

使う車は重要なポイントです。

車中泊に適した車として、スズキ エブリィが挙げられます。


ポイントはやっぱりフルフラットになることでしょうね。





後部がフルフラットになるタイプの車種なら、軽自動車でも若干大きめの男性が横になって寝ることが出来ちゃいますし、中で荷物も広げられるし、電源はあるし、なんなら飲食パーティーだって!✨


このパラダイスの中で、寝袋にくるまればまるでお部屋。




ずっと車のシートに座っていたり、座ったまま車中で仮眠を取ったりするとエコノミー症候群になるリスクが高いという記事をお見かけしたことがあります。


せっかくの旅ですから、こまめに水分をとって、足を伸ばせる環境が作ることが大切です。


現在のマイカーは日産バネット」「日産セレナe-powaerです。


あと、真面目な話、2人いると暖がお互いに取れますので、2人以上で行くのは結構有効なことだと思います。


私は女性なので、一応服装に気をつけたり、

窓に軽く目隠ししとくとか、工夫が必要かもしれません。


あんまりちゃんと目隠しをつけてると警察寄ってきますけれどね。




シュラフ / 大きめのブランケット 

車中泊を快適に過ごすアイテムをイオタビチームで考えたところ、
まず登場したのがブランケットでした。

ブランケットの便利なところは、

あったかければ下にブランケットを敷いてそこの上に寝れますし、寒ければ二つ折りにして中に入れます。
シェードの代わりにもなっちゃいます。

シュラフは、座席で寝るときは掛け布団代わりに。荷台で寝るときは銀マットがなくてもゴツゴツした背中にも敷けますから。大好きなアイテムです。



歩ける寝袋はシュールだけれど、便利そうな気がしています。どうなのかしら?



ペットボトルのお水 / ウエットティッシュ

意外と重要なのがペットボトルのお水です。
手洗いうがい、水浴びができます。

飲料水の確保はマストです!!


それと体を拭くウェットティッシュ。特に夏だと汗をかきますから、あった方が便利といえるでしょう。



両方ともキャンプする場合はお料理の場面でも使えますね。



バーナー、ヘッドライト

車中泊の場所によっては、キャンプ的な旅になることもありますね。
その時に、バーナーがあると、大変楽しいです!
車中泊での朝食など簡単な料理を作ってみたり、お湯を沸かしてコーヒーを楽しんだりすると、目も覚めてスッキリ運転よ。

車のルームランプを長時間使用すると、バッテリーがあがる可能性があります。車中泊をする際は、ヘッドライトなどの照明器具の準備があると良いと思います。


気持ちもワクワクします。


上着 / 携帯用の扇風機

マウンテンパーカー的なのと、あったかいやつ(ウルトラライトダウンとかフリース)。
これ意外とあると体が楽なセットです。

studio iota 前田は冷え性ですので、眠る時にお腹や足に掛ける上着が一枚でもあると、次の日の体調がかなり違って、考えるより1〜2枚多めに持っていきます。


座席に寝るときは、シートの段差の隙間に服を詰めることもできますし。腰が楽ですねー!


冬だと、もっとあったかい仕様が必要でしょう。



暑いところだと、携帯用の扇風機とかあると結構快適です。

車中泊の場所によっては窓を閉めて寝ると思うので(虫が入ってくる)、空気と湿度で結構暑くなります。




車中泊用のエアーマット / 窓の目隠し

自家用車でフルフラットにならないタイプのための車中泊用エアーマットというアイテムがあります。
3000円くらいからさまざまなキャンプマット、スリーピングマットが販売されているようです。

寝床作りは車中泊をする上でとても重要です。


フルフラットになるタイプでも、荷台で眠るときは背中がゴツゴツしますので、長期に渡る旅の場合はマットを装備しておくと、より快適な睡眠をゲットできるかもしれません!




窓の目隠しになるサンシェード

こちらはプライベートの確保とセキュリティー面でも活躍してくれます。

厳冬期には外の冷たい空気の遮断にも活用できます。




番外編 お風呂セット

車中泊のポイントを探す時に、意外と重要になってくるのが、入浴施設が近くにあるか?ということだったりします。

温泉施設が完備されている道の駅、町営のお風呂、リゾート施設の日帰り温泉。

選び放題なのが、車中泊旅の醍醐味ではないでしょうか。

体も温まってほぐれたところで、「なんて最高なんだろう…♡」と眠りの世界へ誘われます。




車中泊って、思ったより快適な件。

いかがでしたでしょうか?

大きなグッズがないと車中泊できないんじゃないか?


考え過ぎて、一歩が踏み出せないのがいちばん残念だと、私がビビリだからこそ思うのです。




例えば、大きなエアーマットがなくても、スーパーで貰ったダンボール新聞紙だけでもあると、だいぶ柔らかくて暖かく眠れます。


ブランケットがなくても、タオルや衣服で代わりになります。


ヘッドライトがなくても、充電器の確保さえできれば、スマホのライトもあります。



旅の長さが短期長期か、どこの土地を旅するのかでも変わってくると思いますので、その土地にあった装備を、入手してみるのが良いかと思います。



ドライバーの方は、くれぐれも体調にお気をつけください!




私個人が体験したことなので、あくまで参考ということでお願いします。

みなさまにとって、良い旅となりますように。Have a nice trip


      
       


 ライター 前田 紗希

作曲、アレンジ、ドラム、鍵盤プレイヤー、時々フォトアーティスト。
旅の風景×インストゥルメンタルミュージックをテーマにした日本の音楽レーベル
「studio iota label スタジオイオタ」代表。
周りの人が楽しんでいたり、笑っていたりする時間が好きです 。ひとつひとつ恩返しをしながら、小さな幸せを探して、風のように居たいです。日々つれづれ自由人。

Founder and representative of studio iota label, a music label based on the concept of cinema, travel and music.
A petite woman who loves cameras and travel.Often considered to be part of puppet shows as she can generally be seen hiding behind drum sets.She has an incredibly focused personality and loves to think constantly about creating something every day.




■インタビュー『灯台もと暮らし
【かぐや姫の胸の内】遠回りが正解になる人生だってある。歌のない音楽「インストゥルメンタル」の魅力をもっと広げたい|studio iota label代表・前田 紗希



□■□■□■□■□■
【studio iota label】

流れるイオタが立ち上げたレーベルstudio iota labelではCDの制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っている。


「流れるイオタ」夕焼けジャズ[旅に似合う音楽]


【ウェブサイト】http://www.studio-iota.com/
【Facebookページ】https://web.facebook.com/iotabi

Share on Google Plus

About イオタビ studio iota label

【イオタビ】は、ガイドブックには載ってない観光ガイド! 日常に転がるちょっと不思議な「知ってる?」を価値のあるのものに。