【秘境】海外旅行の必須持ち物を全部教えちゃいます!アフリカ・南米にも対応の便利グッズ【リズム音楽世界旅紀行】


皆さんこんにちは。Groove冒険家のZin "Atrevida" Hitoshiです。

海外旅行となると、何を持っていかなくてはいけないか、忘れ物はないか?など色々と気になるものですよね。

僕も同じようにネットで調べて色々試行錯誤を重ねました。

この記事では、ドラマーならではの持ち物も」というイオタビ編集長からのリクエストもあり、電気ガス水道すべてない村に音楽修行に行った筆者が、ちょっと実体験ネタを挟みつつ、海外旅行の必須持ち物を全部教えちゃいます!というテーマで行こうと思います♪ 

「Zin流 海外旅行の必須持ち物」

秘境にも対応。

長いのでゆっくりとお付き合い下さい(笑)


もくじ & チェックリスト


リサーチ

① 気候のリサーチ
行く時期の気候や温度をネットで調べて、持っていく服を決めます。
極力コンパクトに収めたいところですね~。

② コンセントの形状,電圧のリサーチ
これはネットで「アメリカ コンセント 形状 電圧」のように調べると出て来ます。
形状が日本のAタイプに対応していない場合、変換プラグを買っていって下さい。
変圧器ですが、ご自分の家電の表示を確認し、ユニバーサル電圧対応であれば問題ないです。
もし持っているもの(USB充電器など)がユニバーサルでなかった場合、ユニバーサル充電器に買い換えてもいいと思います。
変圧器は重い上、以前友人が2日で壊れた経験もあり、あまりオススメしません。

(こんな干し海ヘビ食べる電気のない村じゃ電圧は関係ありませんね~(笑)【ケニア】)




小物類

必須度が高い小物類です。

① ポケットに入るノートと2色以上のボールペン
これはZin的、超必須アイテムです。今時スマホで何でも出来ちゃいますが、それは治安が良い国の話。
やはり盗まれる、壊れるなど色々なシーンが想定されますので、ポケットノートは必須です。
できればリングタイプのものがオススメ。酷使しているうちに背がボロボロになりますので。


人にメモをあげる時にも簡単に切れます♪
併せて2色以上のボールペンも。
ちなみに僕は最初のページに必須項目を書きます。

・パスポート(番号他有効期限なども全部)
・航空券(便名,搭乗時間,乗ってる時間,乗り継ぎ時間)
・クレジットカード(番号,緊急連絡先)
・大使館(住所,連絡先)
・宿泊先(住所,名前,連絡先)
・友人等の連絡先

次に簡単な書き込みが出来るカレンダーを書きます(小さく印刷して貼ってもOK)。
予定はここに書き込んで行き、情報が多い場合は後ろのページに書いていく感じです。
飛行機内で書く入国書類の記入もこれ1冊ですべてOK!

② 書類関係。コピーして2セット
・Eチケット
・ビザ
・宿泊先
必要な書類を紙ベースで。やはりデジタルは信用なりません(笑)
そんな事はないですが、スマホにも写メはしつつ、やはり紙ベースは安心です。
2セット用意して、預け荷物と手荷物に分けておきます。
いざという時片方紛失しても何とかなる体制ですね。
これは旅行自体に必須なものなので、面倒ですが、2セット、おすすめです。

③ 腕時計
今時スマホでいいじゃんという人も多いですが、やはりスマホの多用は狙われる元!
安物の時計を持参しましょう!僕はデジタルで2ゾーン時間が変えられるものを使っています。

④ 薬
頭痛薬,腹痛止め、バンドエイド,いざの時の抗生物質はもちろんですが、Zin流オススメはビオフェルミン!


ビオフェルミンは旅行中ずっと服用します。
平気なの?と思う方、お腹壊してから薬飲んでも後の祭り!海外の一番の醍醐味の食事がぁ!!となりますからね。
僕はこれでせっかくのインド旅行を台無しに。全8日の旅程で5日は名所のおトイレ巡りでした(T_T)
ちなみにビオフェルミンは生後3か月から飲めるらしいですよ♪体に優しいお薬なのです♪

⑤ 日焼け止め
これはどこにも書いてある必須グッズですね。

⑥ ジップロック
旅行では絶対に重宝するジップロック!できれば大小サイズ別で何枚かは持って行きたいですね!
お金やパンプレット、クリップ、なんでもかんでも収納できます♪

⑦ ビニール袋
これは意外と現地でも手に入りますが、一応持って行きます。汚れものとか入れられます。

⑧ 耳栓とアイマスク
これもよく言われるアイテムですね。

⑨ 爪切り
こっからがZin流の本領発揮(笑)
意外とこれ穴なんですよね~。1週間くらいなら日本で確実に切っていけばOK!2週間となると爪が伸びてきたのが結構気になります!爪切り意外と他の事にも使えますし、便利です!

⑩ スクリュータッパー,スプーン
海外では食事の量がすごい事になります(笑)
ニューヨークでそんなに食えないよって言ったら「Come on big guy~」って言い返されましたからね(笑)まぁ身長181cmですが、彼らほどは食べませんよ(笑)
そんな時、食べきれない量をお持ち帰りするシステムがある国が多いのでお願いするか、そう、スクリュータッパーの出番です!
取っておくと翌日の朝食や昼食に♪
スクリュータッパーなら漏れませんからリュックに持ち出しして、食べたい時に食べれます♪
安価で簡単な食事が取れる国って実は少ないです。
朝昼節約して、夜美味しいご飯を注文する!これがZin流オススメ節約旅行です♪
スプーンも忘れずに。宿のものを使うのも手です。

⑪ クリップ,安全ピン
これは最近Zin流に殿堂入りを果たしたアイテム(笑)
安全ピンはSIMカードを抜く時にも使えますし、色々と重宝できます。
クリップは折りたためるやつ(ダブルクリップ)。これはなんなら6~10コくらい持って行きます(笑)
洗濯ものを止めたり、洗濯ヒモを固定したり。使わないで終わる旅行もありますが、現地についてから、いや~、しまった!となるよりいいですね!

⑫ カラビナ,キーホルダー
これも重宝します。
例えば宿泊先でカギを渡された時、なくさないか僕は一日中心配してしまいます。
カバンのどこに入れたっけ?とか、旅行中は普段と違うカバンを使ったりするので、より分からなくなるんですよね。
そんな時重宝するのがカラビナやキーホルダー!キーホルダーはできれば鈴付きがオススメ。
カラビナならカバンのどこかに固定もできますしね!
ちょっとした事なのですが、これが結構旅行中の安心感につながるのです♪

(こういう小物は現地で手に入りますのでご安心を。僕が教えこみました【ガーナ】)

家電類

① スマホ本体と周辺
やはり今時必須なのはスマホですね!これは世界中で重宝します。
スマホに合わせて必須なのは充電ケーブルとUSB式充電器。
できればAC充電器は2A以上のものを。高速充電できます。

海外に合わせてユニバーサル電圧対応(100~240vのような表記がある)ものを。


② 大容量モバイルバッテリー
これも今や必須アイテム入りなのではないでしょうか?
地図アプリの使い過ぎなどですぐにスマホの充電が切れます。
スマホ以外の機器、カメラやノートPCなどもUSB給電できるものは、マルチな存在!



③ 現地でSIMカード購入(スマホ本体SIMフリー必須)
これは持ち物と違うのですが。
どの国でも!とは言い切れませんが、昨今は現地でSIMカードを手に入れるのが主流でお安く便利です。
海外でも使えると謳っている日本のSIMは通信料が超高いです。空港で貸出ししているものも一緒です(僕の認識では)。
現地の物価や滞在期間にもよりますが、1,000円あればデータ通信料も込みで買えます。日本より高い物価の国はそんなにありませんからね。
ちなみに僕の住むメキシコの例をあげると、80 peso(460円)で1週間、150 peso(860円)で3週間、SIMカード,データ通信,通話し放題ががついてきます。
滞在日数が少ない場合、これが高いと感じるかどうか?ですよね。僕は価値があると思います。
地図も使える、調べ物もできる、交通手段も分かる。これは海外ではメリットというしかありません。
ちなみにケチって買わなかった時もあります、最初のメキシコは滞在1週間でした。
でも買えば良かったと後悔しました。でも日数が経つにつれ残り日数は減り、どんどん買うのがもったいないと思うジレンマ(苦笑)
さっさと買っておしまいなさい!!(笑)

ちなみに現地人じゃないと買えない場合も多々あります。現地人の友達がいれば友達に。いなければ宿の人に頼んだりして購入しましょう。
SIMの設定もお店の人にすべてお願いしましょう。国や機種によっては設定がうまくいかない場合もありますから、専門の人にやってもらった方が間違いないです。

あ、あとSIMフリースマホを持っていない場合ですが、現地で安い機器を購入するのは手です。
AndroidやiPhoneなど、スマホであれば言語設定ができます。もし仮に日本語キーボードが入っていない場合はキーボードアプリを入れればOK!
お店の人に手伝ってもらいましょう。日本語使えるか?って事前に言えばもしもの時に返品できますし。
不安な方は日本国内でも調べれば売っております♪


④ 電源タップ(延長コード)
これも絶対に役立ちます!確実に持っていって下さい(笑)
これさえ持っていけば、コンセント形状変換プラグはひとつ持っていれば充分なのです!あとは電源タップからいつもの日本の使い勝手で♪
宿泊先の電源の場所と自分の使いたい場所が離れている事が多いので、その意味でも便利です!
荷物に余裕があれば2本。併せて3つ又とかの分岐タップも持っていくと、より快適です♪

(⑤ ドライヤー)
必要な方は持って行きましょう~。宿泊先にない場合も多いです。
ただかさばるので、本当に必要な方のみ。
こちらも電圧チェックを忘れずに。

(⑥ ノートPC)
今時ちょっとした旅行だとスマホで済ませられますから、必要な方は。
僕は写真や動画などのデータ保存場所として持っていっています。
電圧チェック。
Androidを使用の方でSDカードなどでデータ保存できる場合は、SDカードを複数持って行った方が楽です!
iPhoneもSDに保存できる周辺機器があるそうな。。

(⑦ カメラ)
カメラが趣味の方は持って行くと良いですが、荷物がひとつ増えるのと盗まれる元でもあるので、僕はスマホで動画も全部済ませています。

(⑧ 電池と充電器)
これはイオタビ編集長リクエストの辺境地対策バージョン(笑)
アフリカはケニアの村に音楽修業に行った際、村には電気ガス水道すべてありませんでした(笑)
でもレッスンやLiveの動画は撮りたい。
そんな辺境地に行かれる方は電池をワンサカ買っていって下さい。ただ空港でめっちゃ職質されましたけどね、こんな大量の電池何に使うんだ?って(笑)
あ、あと、電池には質があります!100キンのが保たないのは周知の上ですが、olympic(スーパー?)で買ったSONY製の電池すら!100キンレベルでした!!(苦笑)
12パックいくら!みたいな激安コーナーのものは警戒しましょう!
日本で使う分には買い直せはいいですけど、僕の場合もう現地で気付いて途方にくれました。先生にもお前の問題は演奏じゃない。電池だと言われる始末(笑)

(俺達には電気は関係ないぞ!と子供達。まったく見えないほどの暗さで、真ん中の黄色のポリバケツを叩いて踊りまくる!そこに僕が懐中電灯のフラッシュを入れて最高潮に!【ケニア】)

アプリ

① 地図アプリ
地図は絶対ツールです。
以前ご紹介したオフライン地図「Map me」
オフライン国家キューバ人のおすすめなので間違いなし(笑)!!
こちらを事前に日本でインストールし、行き先の地図をダウンロードしておいて下さい。

iOS版】  【Android版

Map meはGoogle Mapに比べるととても簡易的ですが、その分軽いです。
現地情報を詳しく調べたくなったらGoogleやSafariなどのブラウザで調べれば良いと思います。

Google Mapのオフラインマップも念のためダウンロードしておきます。
こちらは電源OFFからの復帰の際、電波通信がないと読み込みもしないという現状ですが、通信状況がある場合には有効ですからね。
詳しく書いてあるのはやはりこちらです。

② 通貨計算アプリ
僕が使っているのは「XE Currency」というアプリです。

iOS版】 【Android版

こちらはコンゴに行く際通過したエチオピアで宿のお兄さんが教えてくれたアプリです。色んな通貨計算アプリを試してきましたが、僕は文句の付けどころがないです。
未だによく使っています。

(エチオピアの有名店TOMOCA COFFEEのコーヒー。今のところ世界一旨い!!ブラックも試しましたが、こちらのマキアートがオススメ!!強い苦みとミルクのバランスが絶妙!!
代々木上原に支店があるらしいですよっ!!チェケラっ!!)

③ 翻訳アプリ
これはおすすめが2つありまして、2つともインストールする事をオススメします。

* その① Google翻訳
こちらは言わずと知れたアプリですね。未だに重宝してます。

iOS版】 【Android版
オフライン対策として、言語のダウンロードができます。
日本語と、行き先の言語をダウンロードしておけば役立つ事間違いなしです。
ちなみに今住んでるアパートの大家さんはこれで世界中の旅行者と話をしています(笑)
ただし、日本語は文法が特殊なので、翻訳が上手くいかない時も多いのですが。

* その② Reverso Context
もうひとつオススメしたいのがこちらです。

iOS版】 【Android版
こちらのアプリは単語ひとつや熟語に対する文例がメインです。言いたい事全部は引けません。
しかし相手から言われた単語が分からない場合、例えばGoogle翻訳で引いてもチンプンカンプンな翻訳が出てくる事が多々あります。
その場合こちらで引くといくつかの文例が出てくるので、2,3こ見ていると意味が分かってきます。
こちらのアプリもまた文例の訳がチンプンカンプンな時がありますが(笑)、Google翻訳の訳よりいいですね(笑)

上記2つの翻訳アプリを上手に使うと海外での生活はずっと楽になりますよ!

衣類

行く期間にもよりますが、ご参考に3週間で僕はこれくらいです。

① コート,ダウン類は1着
かさばりますからね~。できればフォーマルな場にも着て行って支障なさそうなカラーのものがベスト。
あと寒さの度合いにもよりますが、マイクロダウン(小さく収納できるもの)重宝します♪

② 上着類は3着,併せてユニクロの「ブロックテック」超便利!
上着類は3着で着まわします。
フォーマルな食事やLiveなどに行く場合もあるので、それ用にジャケットやキレイめな上着は必須。例えば治安が悪いからいい服着ない方がいいとネットで言われているような国や地域でも、実際行くと現地人はめいいっぱいオシャレしてきます。そこで恥ずかしい思いを何度かしました(汗)
最悪入店拒否もありえるので、どんな国でも1着は持って行って下さい。

そして個人的に超超おすすめしたいのがユニクロの「ブロックテック」です。

今日本でも流行っているはず。防風ジャケットって品目でしょうか。
でも防風とありますが、防水効果もめっちゃ高いんです!
要は「Gore-Tex(ゴアテックス)」のようなものなのですが、Gore-Texが採用されているものはお値段も張りますし、何しろ登山用品が多いですからカラフルなのです。
その点このブロックテックはフォルムもキレイめだし色も単色グレーなどあります。これはそのままいいお店にも行けますね!
軽い,薄い,キレイめ,風を通さない,雨カッパ代わりにもなる!
現在僕の中で一番熱いのがこれです!(笑)
今は他のメーカーからも類似の商品が出ているかも知れませんね!旅行にも普段使いにも最適ですのでぜひチェックして下さい♪

③ 帽子(ハット)
これは日避け対策としはもちろんですが、フォーマルな場に行きたい時、ちょっとオシャレに見せたい時、寝グセがひどい時(笑)など重宝します。
旅先で「いいな、ハット!オシャレだな。」と言われた事、何度もあります。便利グッズです♪

④ 下着類(パンツ,靴下)
これは日数にほんとによりますね!3週間だとして、21日。
途中洗濯する事を考えます。洗濯回数は週1回がベストです。それ以上多いと洗濯に時間を取られます。
要は7日分+洗濯日に着てる計8日分の下着を用意すれば充分です。
2週間なら洗濯1回で済むという計算でもいいですし、洗濯2回にして持って行く点数を減らす作戦もあります。その辺は臨機応変に。
まぁ下着類は小さいので多めでも量はほぼ変わりませんね~。

⑤ 寝まき(パジャマ)
これも意外と忘れるグッズ。ホテル宿泊だとある場合が多いですが、民泊等ではないですからね。
気候に応じて適宜持って行きましょう。

⑥ スリッパ
これもめっちゃ重宝します。
外国はずっと靴ですからね!飛行機内でも最高!
ただかさばるはかさばるので、薄めのものを。100キンでも売ってますね♪
安ければ帰りに捨ててきてもOKですしね♪

衣類の補足ですが、スーツケースのクッション代わりにもなります♪
あと僕のオススメですが、衣類圧縮袋は使いません!
これはニューヨークに行った時に旅先の先輩から教えていただいたのですが、やはり衣類はクッション代わりに使うのがベスト!
スーツケースにダウンと上着を敷いて、その上に家電類を置いていき包みます。横の隙間に下着類を。
これが旅上級者のたしなみだ!!(笑)

(日本でも有名になっているサップ。どんなに貧しくても心は高貴に保つ【コンゴ民主共和国】)

洋服干し関係

① ハンガー,ピンチハンガー
これも僕は必須アイテムに入れてます。
宿に着いたら上着類を吊るしたいのです。シワが気になるんです(笑)
と、洗濯した時に干せますからね!大半はこっちの理由です(笑)
ピンチハンガーは持って行くのはかさばりますが、めっちゃ重宝します。帰りに現地の人にあげてくると喜ばれるアイテムのひとつですね♪(意外と外国にはないんですよー)
どちらも100キンに売っているので、うまく節約して行きましょう!
あ、ハンガーは針金のがいいです。かさばりませんし、いざという時針金として何かに使える事も(アフリカで実証済み(笑))。

② 洗濯ヒモ
これがまた重宝するんです(笑)
できれば格子状になっているものを。ズルっと落ちてこなくて最高です♪



僕は100キンで手に入れてます♪
先日キューバに持って行くのを忘れた時なんてガックシきましたね(笑)

③ 汚れた服入れ
意外とこれ必須アイテムに入れてない方多いのでは?
僕、着終わった下着、ビニールに入れるの結構気になるんです(笑)
あと、古いのと新しいのが同じ量くらいになった時、どっちが新しかったか分からなくなるんですよね。え?ない(笑)?僕はあります(笑)



これも100キンに売っています。帰りにあげてくると喜ばれます♪

④ 洗濯洗剤
洗濯する必要がない時には関係ないですが、必要であればこちらも100キンやドラッグストアで子袋使い切りタイプを購入していくと良いと思います。



旅の先輩曰く、日本の洗剤は世界一(笑)
なお、ボディーシャンプーやせっけんでも代用可ですね。体洗ったついでに洗う系♪

(アイロンは持参しなくて大丈夫!どんな国にもあります♪中に木炭が入ってるみたいです【ケニア】

(やっぱりハンガーないとこうなるんですよね。かさばるかさばる~(笑)【ケニア】)


食品類

食品類はおみやげも含め、これまた100キンで済ませます(笑)

① 柿の種
これは海外には必須アイテムですね。個人的におみやげトップ1だと思います(笑)
現地の友達や宿泊先、子供にあげても大人にあげても喜ばれます♪
ちなみにピーナッツ入りにして下さい。ピーナッツは世界中で食べられてますので、現地の人も食べる際に安心感があります。
今時梅味とかわさび味とかありますが、わさびはNGな国も多いです(ガーナ,メキシコはNGでした。逆にブラジルでは喜ばれましたが(笑))まずは基本の味、でしょう。
現地の味に飽きてきた時、自分自身でも食べれますし♪
子袋小分けタイプがオススメです♪

② ふりかけ
これも意外と必須アイテム入りしていないと思いますが、便利です。
現地の食事が口に合わなかった時に白飯に掛けて食べればしのげます!
アフリカはケニアの村での事。パスタ食べるか?と言われたので「おお~大好きだよ~」って言ったんです。
しかし出てきたパスタはノビノビどころかブチブチで(笑)
こちらの方々はお湯がなくなるまで茹でるのが基本のようで(笑)
お味に耐えきれずふりかけを(笑)
それを見た我がパーカッションの師匠も僕のふりかけを。
「おお~、これはうまい!ジン、次来た時はもっと持ってこい!」
と言いながら僕の用意した3週間持つだろう量のふりかけを5日くらいで消費していました(笑)

(例のパスタ。量が多いのは嬉しいのですが…【ケニア】)

知人がイタリアに行った際もパスタを作ってあげたらそのご家庭に超喜ばれたとか。
「おお~うまい!一体どんなマジックを使ったんだ!!」
と言われたらしいですが、作ったご本人「いや、書いてある分数で茹でただけだから」と(笑)
結構外国のパスタは怪しいですよ~、気をつけてください(笑)

話は戻りますが、ふりかけはおみやげにも喜ばれますし、何しろかさばりませんし軽いですからね♪

③ 海苔
これは個人的には必ず買っていきます♪こちらも100キンにありますね。
日本の味ってどんな?って聞かれた時とか、ちょっとしたおつまみにとか、ちぎってあげると面白いです。ちなみにガーナでは、
「うお~!グリングリン(Green Green)の味がする~!海の味だ~!ペッ!!」
って吐きだされましたが(笑)、そういう反応も含めて面白アイテムです(笑)
こちらも自分自身のご飯のお供になりますし、実際にはしょうゆより使い勝手良いです。日本思い出しますし♪あとやっぱりかさばらなくてサイコーですね!

(④ しょうゆ,カップ麺)
これは持って行くアイテム入りさせている人が多いですが、実際に使うシーンはそれほどありません。3週間ほどでは日本の味~!プリーズ!とは、僕はなりませんね(笑)
それよりは現地の味を楽しんだ方がいいと思います(始めっからマズイと分かってる国ならともかくですが)。
持って行くとしてもお持ち帰り寿司についてくるような少量プラパックのものがかさばらないしおすすめです♪

カップ麺もかな~りかさばるアイテムなので、買わない方が身のためです(笑)
いざ食べる時も、僕の場合
「いや~せっかく持ってきたし、食べとくか~!」
って気分で食べました(笑)
なくていいかなと。

(パーカッションの先生。海苔とわさびが大好物。なんと海苔にわさび塗って食べてます(笑)日本人でもせんわ~!【ブラジル】)


水周りオーラル系

① トイレットペーパー
意外と思いつかない必須度が高いアイテム!
トイレで紙がない、手で拭く(笑)、そもそもトイレ自体がない(笑)、など、国によって多様です。
トイレ以外のシーン、例えば血が出たとか手を拭きたいとか、お菓子を包みたいとか色々なシーンで使えます。
1/3くらい使ったものをペーパーの芯を抜いて小さくして持って行きます。できればジップロックなどに入れるとベスト!
ちなみに友達にトイレットペーパーで包んだキューバの葉巻あげたら吸ってもらえませんでした(笑)

② 歯ブラシと歯磨き粉
こちらはいつも持ち歩いている人もいるくらいですから忘れませんね、多分。
海外現地でも買えますが、やはり日本の歯ブラシはいいです!ここメキシコでも口に合わず日本の歯ブラシを使っております。

③ シャンプー,リンス,ボディーソープ,体洗い
こちらもまず頭に浮かぶ4点セット。100キンで小さいプラボトルを買って必要な量だけ持って行きましょう。体洗いが個人的にはよく忘れます。メキシコにも持ってくるの忘れた…(泣)

④ セームタオル(バスタオル代わり)
こちらご存知ですか?プールに行く方はご存知だと思いますが、絞って使えるタオルの事です。
こちらに詳しく書かれている記事がありました。
https://yamahack.com/1103



手持ちの材質表示にはPVA(ポリビニルアルコール)って書いてありますね。
洗車などにも使うアレです(笑)
僕はスイマーだったので馴染みがありずっと使ってますが、水泳用のは1,300円くらいします。
ですので、Zin流は洗車用!なんと200~300円くらい(笑)!
確かに水泳用の方が質はいいですが、どちらにしても半年~1年でカビが生えてきますから、そういうサイクルで買い換えた方が得策かと!
これは超使えます。まずバスタオル持って行かなくていいし、軽いし小さいし。
旅先で出掛けた時の突然の雨などでも拭けます。
超オススメお役立ちグッズですのでぜひ♪

(④ ひげそり)
男子ならば必須アイテム!現地ではやはり良いものが手に入りづらいです。
アフリカでは刃だけ渡されてどうしようかと思いました(笑)ワイルドだろぉ~。

(この真ん中に写ってる生垣がトイレ。結構つらかったけどあるだけマシ。トイレットペーパーは必須でしょ(笑)?
シャワー?バケツやるから外で浴びてこい!的でしたからね。でも満天の星空の下でスッポンポン。最高の体験でした♪【ケニア】)


ドラマー的持ち物

さて、ここからはイオタビ編集長のリクエスト、ドラマー流持ち物です。

① 五線譜
僕はリングタイプのものを100キンで購入して持って行きます。
旅行ごとに新しいノートにして貯めています。
リングタイプの良さはバラす事が出来る事。あとで並べ替えたい時とかありますから。
あとバラしてスキャナーでPDF取り込みもお手の物~。

② 筆記用具
シャーペン,消しゴム,2色以上のボールペン。
あと、アフリカではボールペンやノート喜ばれましたね!100キン10本とかのセットをあげるのは国によっては喜ばれます♪

③ 録音機材
以前は専用に録音機を持って行ってましたが、今はiPhoneで済ませています。
録音機の場合は、充電環境があるか、ないなら乾電池式のものを選ぶ、など色々想像して準備して下さい。
iPhoneにしろ録音機にしろ、旅程日数でデータ容量が足りるかは厳重注意!
SDカードを余分に持って行く、ノートPCを持って行くなどバックアップ関係の用意は忘れずに。

④ 三脚
録音機用三脚。最近はタコ足のようになっている三脚、ゴリラポッドが流行りですよね。便利です。



ただ付け合わせ分が消耗結構する(ちょっと割れて固定力が下がってしまう)ので、ある程度で買い替えは必須かと。
類似品の安物買ってるからかな(笑)?

⑤ スティック
レッスンやLiveなど、ドラム叩く機会があれば(笑)
僕的にはどちらもなければ持って行きません。不良ドラマーなので(笑)
もしレッスン取る場合は、先生に1セットプレゼントすると喜ばれますね♪

⑥ スネア,楽器類
編集長からの質問ですが、持って行きません(笑)
これはある時気が付いたんです。やっぱり日本人は機材に拘り過ぎだと。
実際コンゴ行った時は現地の人達はイス叩いてましたからね。スティックはそのへんの木の枝(笑)
それでも演奏は超一流!も~どうでもよくなっちゃって(笑)

(これが精一杯のドラムセットですからね!まだ中学生くらいだろうに演奏は超上手い。楽器、どうでもいいでしょ(笑)?【コンゴ共和国】)

ちなみに買って帰る事はあります。
初めてニューヨークで買った時はケースも買いましたが、次第にダンボールでいいかなとなっていきます(笑)
あとは壊れないように祈るのみです!!(笑)
輸送方法は現地の輸送サービスで船便を頼んだりもできますが、多少の追加料金で済むなら乗る飛行機に積んで帰ってきた方がいいです。

 ガーナに行った時の話ですが、現地の太鼓パンロゴを2台持って帰る事になり、空港着いてから追加料金の話になり、確かなんと1kg50ドルだったかな?死ぬほどふっかけられました。
今思えばそこですぐさま袖の下をその子に渡せば安く済んだんだと思います。が、頑なにそれはムリだとか色々ゴネているうちに何だ何だ?と職員が8人くらいに膨れ上がり(笑)
いや、払えないなら捨ててけ!いや捨てられない!などをやり取りしているうちに飛行機の時間がやってきて、結局相当な額を支払う事に。
で、特別ルートで搭乗ロビーまで連れてってくれたのですが、その案内役が最後まで「お前金持ちだな~、俺にもくれよ~」って言ってました(笑)
僕も開き直って「おお。そうだな!だったら搭乗ロビーまで早く着かせてよ」と言いつつ、着いたら知らん顔してやりましたけど(笑)
いや~、若かった(笑)

(無事?ガーナを出国。経由地のドバイではしゃぐ我ら(一番右が僕)【ドバイ】)


さて、今日の内容はここまでです。
なぜいつも長くなってしまうのか(笑)
では今日はこの辺で。
Hasta la próxima(また次回)!!

旅のはじまり編⇨【リズム音楽世界旅紀行】 ニューヨークの苦い経験から始まったリズム追及の旅 | 僕がGROOVE冒険家となった理由



ライター Zin " Atrevido" Hitoshi



神奈川県横須賀市育ち。
ドラマー,パーカショニスト。
2007年より海外への音楽修行の旅を敢行。
ブラックミュージックに傾向し、リズムのルーツを探るべく、アメリカ(ニューヨーク,ニューオリンズ)→ブラジル→ガーナ→ケニア→コンゴ→ジャマイカ→キューバへ渡航。
リズムの感じ方や考え方捉え方がまるで違う事を実体験。
横須賀市久里浜でRAGドラムスクールを主催。
YAMAHA Popular Music School講師として、14年の講師活動。ドラムプロショップGATEWAYにてキッズスクール講師として10年の指導活動。
2017年に行ったキューバにてカリビアンミュージックの洗礼を受け、2018年よりメキシコへの移住を決意。
国内の仕事をすべて投げ出し(笑)、ラテンミュージックの真髄を極めるべく、いざメキシコへ!

【RAG Drum School】

http://rag-factory.net/drumschool/

【YouTubeチャンネル】

https://www.youtube.com/channel/UCXXMrqnJMoQUrS5E3d4kbeA

【Face book】

https://www.facebook.com/zin.ogawa

【Instagram】

https://www.instagram.com/drumsko_zin/


□■□■□■□■□■

【studio iota label】

日本の音楽レーベルstudio iota labelでは音源の制作・販売、WEBコンテンツの発信、企業のWebライティング、動画BGM製作、アーティストやお店などの写真撮影、作曲・編曲事業、レコーディング・ミックス事業などを行っている。



流れるイオタ 1st Album "The world is beautiful" Trailer [旅に似合う音楽]


【ウェブサイト】http://www.studio-iota.com/

【Facebookページ】https://web.facebook.com/iotabi
【note】https://note.mu/nagareruiota
Share on Google Plus

About イオタビ studio iota label

【イオタビ】は、ガイドブックには載ってない観光ガイド! 日常に転がるちょっと不思議な「知ってる?」を価値のあるのものに。